長野県小諸市

長野県東部に位置する小諸市です。ふるさと納税を通じて、小諸市のイイモノ、イイトコ、イイヒトをお伝えします!

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    信州発「小諸ワイン」を紹介します!「女子会×プチワイン会」編

    ふるさと納税返礼品で大人気となっている「小諸ワイン」をほろ酔い女子のお二人(鈴さん、柴さん)が紹介します。本当は全部お伝えしたいところですが、お財布の都合もある…

    長野県小諸市
    9か月前

    この地域の『数多くの美しさ』をワインを通じて表現していきたい。

    Mille・Beaute’(ミリ・ボーテ) 長野県小諸市大字菱平1072-2 代表者 中根 靖 千曲川ワイン倶楽部、小諸ワイングロワーズ会員 品種 シャルドネ、メルロー、カベルネフ…

    長野県小諸市
    11か月前

    守りたい想いを泡にのせて。夫婦2人で挑むワイン・シードル造り。

    出産、子育てを機に長野県へ20年前に移住した松村夫婦。東京でシステムエンジニアとして働いていたお二人が今は里山の風景の「守り手」としてワインとシードルを造っていま…

    農業でみんなのIKIGAIをつくる、新米いちご農家さんの話。

    小諸市で介護事業を営む株式会社コトブキが2019年に農業法人コトブキファームデポを設立し、夏秋いちご(かしゅういちご)の生産を始めました。 なぜ、介護事業者が? なぜ、…

    120年続く老舗旅館がワイン造りに挑む!父から息子へ引き継がれるチャレンジ精神。

    小諸で120年続く老舗旅館中棚荘は島崎藤村が鉱泉を掘る手伝いをした縁もあり、島崎藤村の宿としても有名です。5代目荘主である富岡正樹さんには4人のお子さんがいます。末…

    地理の先生が第2の人生をワイン造りに捧げる。小諸で日本のブルゴーニュを目指す!ドメーヌ・フジタの挑戦。

    現在70歳の藤田さんは長野県小諸市でぶどう作り、ワイン造りを始めて5年目になりました。2021年には自身の醸造施設も完成し、初めて自家醸造が始まります。ここまで順調に…

    信州発「小諸ワイン」を紹介します!「女子会×プチワイン会」編

    信州発「小諸ワイン」を紹介します!「女子会×プチワイン会」編

    ふるさと納税返礼品で大人気となっている「小諸ワイン」をほろ酔い女子のお二人(鈴さん、柴さん)が紹介します。本当は全部お伝えしたいところですが、お財布の都合もあるので、今回は6本をご紹介!

    女子会×プチワイン会の舞台となったのは、小諸市内「小諸なる小宮山酒店」。店主であり、シニアソムリエの岩下順子さんに、ワインの基礎から「小諸ワイン」の特徴までやさしく教えてもらいました。

    まずは、ごあいさつから

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    この地域の『数多くの美しさ』をワインを通じて表現していきたい。

    この地域の『数多くの美しさ』をワインを通じて表現していきたい。

    Mille・Beaute’(ミリ・ボーテ)
    長野県小諸市大字菱平1072-2
    代表者 中根 靖
    千曲川ワイン倶楽部、小諸ワイングロワーズ会員
    品種 シャルドネ、メルロー、カベルネフラン、ソーヴィニヨンブラン
    2012年 埼玉県川越市より長野県小諸市に移住
    2015年 埼玉県公立高等学校教員を早期退職
         日本初の民間ワインアカデミー、千曲川ワインアカデミー入校
    2016年 ヴィラデストワイナ

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    守りたい想いを泡にのせて。夫婦2人で挑むワイン・シードル造り。

    守りたい想いを泡にのせて。夫婦2人で挑むワイン・シードル造り。

    出産、子育てを機に長野県へ20年前に移住した松村夫婦。東京でシステムエンジニアとして働いていたお二人が今は里山の風景の「守り手」としてワインとシードルを造っています。そんなお二人にお話をお聞きしました。

    きっかけは「ぶどうの皮」と「後継者のいないりんご農家」ーHPを拝見するとワイナリーですがシードルも造っていて、ショップと宿泊施設も併設している。いろいろと聞きたいことはありますが、まずは、ワイン

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    農業でみんなのIKIGAIをつくる、新米いちご農家さんの話。

    農業でみんなのIKIGAIをつくる、新米いちご農家さんの話。

    小諸市で介護事業を営む株式会社コトブキが2019年に農業法人コトブキファームデポを設立し、夏秋いちご(かしゅういちご)の生産を始めました。
    なぜ、介護事業者が?
    なぜ、いちごを?
    暑い季節の栽培が難しいいちごですが、敢えて夏秋の栽培に挑戦した経緯と今後の展望について、圃場長の石坂さんにお話をお聞きしました。

    夏秋いちごって何ですか?-そもそも夏秋いちごと普通のいちごとは違うのでしょうか?

    もち

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    120年続く老舗旅館がワイン造りに挑む!父から息子へ引き継がれるチャレンジ精神。

    120年続く老舗旅館がワイン造りに挑む!父から息子へ引き継がれるチャレンジ精神。

    小諸で120年続く老舗旅館中棚荘は島崎藤村が鉱泉を掘る手伝いをした縁もあり、島崎藤村の宿としても有名です。5代目荘主である富岡正樹さんには4人のお子さんがいます。末っ子の隼人さんが2018年からジオヒルズワイナリー(Gio:ベトナム語で風、hills:英語で丘、風の丘を意味する)の醸造責任者としてワイン造りに情熱を燃やしています。旅館ではなく、ワイン造りを始めた経緯とこれからについてお聞きします。

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    地理の先生が第2の人生をワイン造りに捧げる。小諸で日本のブルゴーニュを目指す!ドメーヌ・フジタの挑戦。

    地理の先生が第2の人生をワイン造りに捧げる。小諸で日本のブルゴーニュを目指す!ドメーヌ・フジタの挑戦。

    現在70歳の藤田さんは長野県小諸市でぶどう作り、ワイン造りを始めて5年目になりました。2021年には自身の醸造施設も完成し、初めて自家醸造が始まります。ここまで順調に来ているように見えますが、そこには、苦労を苦労と思わず楽しみながらワイン造りに挑戦し続ける藤田さんの姿がありました。その秘密に迫りたいと思います。

    生きた授業をするために60か国以上訪れた経験がワイン造りを始めたきっかけ
    -なぜ定年

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